カテゴリー「豚@バース」の10件の記事

2008-10-12

バースの豚、丸の内の牛。

イギリス・バースの豚は街中から回収されて、10月31日のオークションに備えている。最低落札価格が1頭当たり1,250ポンドというから20万円以上である。既にオンラインでオークションは始まっていて、2,000ポンドの値がついている豚もある。

Pigfarewellオークションの前の来週末に、すべての豚がVictoria Parkに集められて、Farewell Pigs Eventが開催される。行きたい、、けどさすがにこれだけではちょっと。バースにいる誰か、Victoria Parkに行って写真撮ってきてくださいcamera

◆このプロジェクト「King Bladud's Pigs in Bath」のホームページはこちら

◆街中に展示されていた豚たちの写真は、このブログの豚@バースのカテゴリーで紹介しています。

日本にいる知り合いから、丸の内でも同じようなイベントをやっているとの情報が。東京の皆さんは御存知だろうが、「カウパレード東京 丸の内」(公式ページはこちら)。

Cowparade

このイベントは、2年ぶり3度目とのことで、73頭の牛が10月19日まで丸の内に展示されており、同日までのインターネットオークションで落札される。こちらは最低落札価格は5万円。

Cow Paradeは、1999年にシカゴで開催されたのを皮切りに世界中の各地で開催されているパブリック・アート・イベント。今月からはマドリッド、来年1月からは台北などでも開催されるらしい。公式ページはこちら

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2008-08-25

豚コレクション(その8:最終回)

いよいよ最終回となりました。

Pig25Green Pig

スーパーマーケットSaintsburyの入っているGreen Park Stationという敷地の入って右手にあるカフェにいる豚です。

Pig36Lester Piggott the Fastswine

寮から大学までは登り坂になっているため、朝の通学はバスで通っていました。帰りは下り坂になるので、ほとんど歩いて帰っていたのですが、ショートカットで牧草地を通っていました。バス通りに沿って下っていくと、St Mary's Churchという教会があり、その中にいる豚です。

Pig74Suidae Sulis

教会を更に下るとSydney Gardensの中にHolburne Museumがあります。しかし、7月から2010年秋まで大規模改修に入り閉館になってしまったため、現在はこの敷地にも入ることはできません。この豚はMuseumの入口にいる2頭の豚のうちの1頭です。

Pig29Happy Pig

Holburne Museumの入口のもう1頭の豚です。地上と水中の動植物が描かれていますが、豚である必要は全くなさそうな作品です。

Pig13Carmina

Holburne Museumから中心街に向かう大通りにいる豚です。アンティーク調のような色使いがきれいです。

Pig66Roger

Pulteney Bridgeの手前のroundaboutにいる夏らしい色をした豚です。模様は葉っぱか金魚のように見えますが、実際のところはよく分かりません。

Pig9Bath Rugby Pig

世界に4つしかない、両側全体がお店になっている橋の1つがPulteney Bridgeで、エイボン川River Avonに架かっています。この豚はその中のお店の入口にいます。観光客が多い上にお店が改装中のため、肩身が狭そうです。

Pig53Pigfinity

Podiumの反対側にあるVictoria Galleryという美術館にいます。この美術館は入場無料なのですが、今回は時間の制約があったため、ほぼ豚の写真を撮るだけで出てしまいましたが、もう少し時間をかけて見たかったと思います。この豚には、他の豚の写真がプリントされています。しかも、おそらく設置された場所で撮られたもののようです。すべての豚がいるかどうかは分かりません。

Pig35Juturna

Victoria Galleryの裏にある屋内のマーケットGuildhall Marketにいます。銀色でデコレーションされて豪華な感じの豚です。Juturnaとは、ギリシャ神話に出てくる泉、井戸及び温泉の神の名前で、そこからこの豚の名前が付けられたとのことです。

Pig10Bladud

Bath Abbeyの近くの土産物屋が並んでいるところにいます。ガラス製品のお店ということで、ガラス細工の豚になっています。写真の中心上方に小さな豚が見えると思いますが、このお店でオリジナルの小さな豚を作ることができるようです。

Pig83_3Ziggy Piggy

エイボン川を挟んで寮の反対側の川沿いにいる豚です。夜に、同級生を見送ったついでに撮った「夜豚」です。

Pig76Typigraphy

おまけのような写真ですが、これが最後の1枚になってしまいました。Londonから帰るバスの中でうとうとしていたところで見つけた豚です。慌てて撮ったので、印象派の絵画のようになってしまいました。。Pig Mapの北端にいます。

以上で私がバースで撮った豚はすべてアップロードしました。全部で71頭でした。

Pig Mapには100頭が掲載されていますが、そのうちバース郊外及びバース以外にいる豚が17頭いるため、バース中心部(歩いていける範囲)には83頭いることになります。ただし、Pig Mapの訂正がなされていて、新たに追加されたり、移動してしまったりしている場合があるため、実際の数は多少ずれているかもしれません。いずれにせよ、中心部の8~9割はカバーできたはずです。

訂正はオフィシャルページに載っているのですが、気づいたのがすべての撮影が終了してからでした。そのため、何度も往復しても(かなり不審者だったはず)見つからなかった豚は実はそこにはいないというケースがいくつかあることが判明しておりますwobbly

私が撮影できなかった豚を見つけた場合は是非教えてくださいね。

このプロジェクトについては、100匹の豚@バースで紹介しています。

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2008-08-24

豚コレクション(その7)

その7です。今日は11頭です。

Pig62_1Pig62_2Porc au cirque

Circusの中の2頭目、フランス語で「サーカスの豚」ということで、ピエロになっています。両側から撮影したものです。circusには、サーカスと、円形劇場・広場という意味があります。

Pig64Prince Ropork

Circus最後の豚。かなり派手です。毛並みが猪みたいになっています。

 

Pig38No.1 Pig

Assembly Roomの裏側にいます。チョコミントみたいな色使いで目立っています。

Pig23Golden Lily

バースの北側、Walcot Streetのお店(工房)の上にいます。金色です。派手ですが、店の上にいるので普通に歩いていても気づかないかもしれません。

Pig0ESME

Walcot Streetで他の豚を探そうとさまよっているとこの豚がいました。手書きの名札でESMEと書かれています。リストを探したのですが見当たりませんでした。

Pig59Pignacious

Podiumの目の前にある教会にいる豚です。頭はモップのブラシの部分だと思います。

Pig8Bath Pig

ローマ風呂Roman Bathsの中にいる豚です。隅に隠れるようにいるので、暗闇から出てきた豚みたいです。

Pig12Bubbles

ローマ風呂には入ることはできませんが、バースにはThermae Bath Spaという日帰り温泉施設があります。ちなみに、ローマ風呂も手足を風呂の中に入れることはできますが、藻類が生えていて衛生状態が良くないのであまりお勧めされていません。とは言え、せっかくだから触ってみたところ、確かに生暖かい感じでした。さて、この豚はその温泉施設の入口にあります。入浴料は、2時間で22ポンド(学割18ポンド)とかなり高いです。残念ながら入浴する機会はありませんでした。

Pig42Pig Headed

バースには、Podiumというショッピングモールみたいな建物があります。なんと、その2階が図書館になっています。この豚は、図書館に入ったところに住んでいます。

Pig7317Pig73 Stereotype Pig

同じく、Podiumの2階に2頭並んでいました。1頭はGroundfloorにいたはずですが、上に避難してきたようです。後ろにいるのがこの豚です。

Pig17 Delia Deli/Pamela Pamper

Stereotype Pigの前にいる派手な豚です。とにかく色んなものを身にまとっています。

次回はいよいよ最終回です。

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2008-08-20

豚コレクション(その6)

その6になりました。また12頭アップします。

Pig41Peoples Pig

その名のとおり、製作者は「バースの人たち」となっており、色んなメッセージが書かれています。落書きのようなものも少しありますが、おそらく設置前に書かれたものがほとんどだと思います。日本に置いたら落書きだらけになりそうな気がしますね。

Pig54Piggery

Peoples Pigのすぐ隣にいます。背中の上側にいる豚が、背中に羽を生やして空を飛んでいるのがかわいいです。

Pig63Porcus Dorcus

Royal Victory Parkの出口近くにいます。秋模様のペインティングをしています。

 

Pig19Disco Pig

Queen Squareに向かって立っている豚です。黒光りしてかなりかっこいいです。

 

Pig61Piguana

Queen Squareの斜向かいにいます。名前から分かるとおり説明は不要だと思いますが、イグアナ柄です。

Pig15Cosmo

Queen Squareの中の1頭目。子供が乗っていますが、一人じゃ乗れないようなので、乗せてあげて写真を撮りました。夜中になると星の部分だけ光りそうな豚です。

 

 

Pig60Pigs will Fly

Cosmoのすぐ隣にいます。さわやかな図柄です。それにしても、豚を飛ばしてあげたいという思いが込められた作品が多いですね。

Pig26_2Grimaldi

Queen Squareの最後の豚。かなり高い木の枝から吊るされています。これだけ高いと盗るのは無理でしょうね。

Pig4Bacon Butty

白地にパンのような模様が描かれています。スポンサーのBertinet Kitchenは、パンを中心とする料理教室だそうです。

Pig44Pig in Clover

Circusの近くにあるAssembly RoomsというNational Trustが管理している施設(Fashion Museumとして公開されています。)の中にいます。というのも、施設が閉まっていたので、中にしまわれていたところをがんばって撮ってみましたが、これが限界でした。Assembly Roomsは残念ながら訪問できませんでした。

Pig45

Pig in Prada

「プラダを着た悪魔The Devil Wears Prada」ならぬ、「プラダを着た豚」です。Circusのすぐ脇の建物の入口の上にいて、表情まではよく見えません。まあ、「豚に真珠」と同じ意味ですね。

Pig71Sky Blue Pig

Circus内の3頭のうちの1頭目。これは空に雲があるだけのとてもシンプルな図柄ですが、とても爽やかでお気に入りの1つです。

 

あと2回で撮った豚はすべて掲載できそうです。

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2008-08-19

豚コレクション(その5)

もうオランダに来てしまったので、バースの豚撮りは終了です。まだアップしていない豚たちを急ぎ足で紹介します。

Pig65Princess Primavera

よく通ったスーパーマーケットSaintsburyと同じCharles Street沿いにある花屋さんのショーウィンドウの中に収められている豚です。

Pig56Piggy Bike

バースの外れですが、Norfolk CrescentというRoyal Crescentに似た建物があります。そこの扇の中の広場に飾られています。

Pig82Pig in Striped Pyjamas

地図と少し違うところにいたためかなり探しましたが、無事見つけました。もともとはZebra Pigと名づけられていたようです。

Pig77

Listen to your Eyes

Royal Crescentの西にある、バース市街で一番大きな公園Royal Victria Parkに入りました。ここは緑がきれいで、池もあり、水鳥がたくさんいます。とても落ち着けそうな場所ですが、見つけるのが遅すぎました。。

Pig18Dinopig

以前、失踪したとの話があったDinopigですが、無事元の場所に戻っていました。確かにかすり傷のような痕が少し残っていますが、壊れたりはしていないようです。

Pig16Cowpig

地図を基に探したのですが全く見つからず、やっとたどり着いたものの看板だけでした。実際は牛の模様をした豚なのですが、5月に盗まれてしまったようです。その後、Radstock Youth Centreの子供たちが別の豚にペインティングをして、Radstockに飾っているとのことです。.

Pig71Pig72Bath Belles

Royal Crescentにいる豚です。Bathと関係の深い女性の似顔絵です。表裏両方載せました。2枚目の上の真ん中がSally Lunnだと思います。Sally Lunnの家はバースで一番古いとされ、1482年に建てられ、Sallyは1680年から住み始めたらしいです。ここはレストラン(Sally Lunn'sのwebsite)になっていて、有名なSally Lunn Bunというパンが食べられます。一度行きましたが、確かにおいしくて、優雅なアフタヌーンティーが楽しめます。

ちなみに、この豚のスポンサーはRoyal Crescentの住人の方だそうです。

Pig61Pig62Bath Chaps

こちらは、似顔絵男性編です。一枚目の上の真ん中は、Johnny Deppです。彼はBathに家を持っているらしいです。

Pig39Panoramic Pig

Royal CrescentとCircusの間の小路にいる豚です。芸術的なデザインです。この辺りから雨が降り始めますcoldsweats02

Pig43Pig in a Poke

お母さんのポッケPokeに子豚が入っているというデザインです。

 

Pig5Pigsaw

jigsaw puzzleのような模様の豚。Royal Crescentの裏側にいます。ここには本来別の豚がいるはずだったのですが、火事で装飾品が焼かれてしまい、全く別の姿に作り変えられたようです。オリジナルのBarking Mad Pigはこちら

Pig78Velocity Pig

Pigsawの近くにいます。豚の一覧が載っている「Pig Map」の表紙を飾る豚で、同じアングルで撮ってみましたが、表紙はRoyal Cresentをバックにしているので、格好良さではちょっと劣ります。

まだまだ続きます。

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2008-08-14

豚コレクション(その4)

先日、一念発起してバース中を駆け回り30匹以上撮ってきたので、急ピッチでアップします。

Pig51Pigasus

写真が分かりにくいかもしれませんが、翼が生えていてペガサスのようになっていると思います。この豚はバースに来たばかりのときにも見かけたのですが、銀の豚が建物の上に乗っているなんて衝撃でした。もう慣れましたけど。。

Pig40Paul

たまたま脇道で見つけた豚です。これも高いところにいますが、かわいそうなことに首吊りになっています。



Pig50Pigasso

Milson Streetの終わりにある小さな広場のようなところにいます。ここでは、大道芸をやっていたりします。名前の割にはあまり芸術的ではないですね。

Pig52Pig-eon

Wagamamaというそこそこ高い日本料理チェーン店の近くにいます。これも翼のある鳥系の豚です。ちなみに、Wagamamaには行ったことがありませんが、「まずくはないが和食ではない」というのが日本人の評価のようです。

Pig11Brutus

上の豚のすぐ近くにいて、同じように建物の入口の上に飾られています。私には理解が難しいですが、古代ローマのブルータスをinspireしているのだろうと思います。

Pig58Pigmalion

WagamamaのあるGeorgia Streetの通り沿いで、回転すし屋「えん寿司」の近くにいます。宙に浮いていますが、ここの多くの建物は下にも1フロアあって吹き抜けみたいになっています。Groundfloorは下のフロアを指すのでしょうか?

Pig31Hog the Front Page

寮から一番近くにいる豚ですが、意外と撮るのが遅くなってしまいました。



Pig33Hogwarts Express

鉄道駅Bath Spa Stationのホーム(ブリストル方面)にいる豚です。体の模様は鉄道マップになっていて、鼻がバースになっています。

Pig70Serrano

鉄道駅の反対側、ロンドン方面のホームにいます。ブリストルから帰ってきたときに撮りました。



Pig30Hedge Hog

やっと、大量に撮影した日の豚にたどり着きました。これも寮から比較的近いところにいます。



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2008-08-10

豚コレクション(その3)

さて、今日の豚コレです。

Pig101

Pigabyte

Pig Mapには載っていない豚です。デジタル信号の0と1で構成されたその名もPigabyteです。写真の彼はインド人だと思いますが、お父さんと一緒にいました。

Pig80 Waterloo

教会堂Abbeyの裏側にいる、カラフルでキラキラしている豚です。

Pig03 Ayla the Historical Sow

入浴できる温泉施設Thermae Bath Spaの近くの屋内にいます。作成者はBathのRoyal High Schoolという女子校のようです。ちなみに、sowとは雌豚で、雄豚はboarというらしいです。

Pig47Pig Noir

こちらも温泉施設の近くにいます。CINEMAと書いてあるとおり、The Littele Theatreという映画館の上にいます。レトロな映画館ですが、上映待ちなのかおじさんたちがたくさんぶらぶらしていました。

Pig22 Globe Trotter

寮の近くの広場にいます。正面にイギリス、左の頬に日本の国旗が見えます。

Pig72Spring Pig

先ほどの豚と目と鼻の先にいる豚です。胴を見ると分かりますが、SPRINGの中にPIGというアルファベットが入っていますね。

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2008-08-09

豚コレクション(その2)

今日もたくさん豚くんたちを撮ってきましたshine

Pig24Goldie

Abbey(教会堂)のすぐ近くの豚です。格調高い豚くんですが、おなかにSing for Lifeと書いてあります。スポンサーはお年寄りに歌で楽しくなってもらうことを支援する団体のようです。

Pig21

Friedensreich

鉄道駅のBath Spa Stationに向かう途中にいます。カラフルな豚くんですが、イギリス自由民主党Liberal DemocratsのBath支部がスポンサーらしいです。

Pig68

Sally

鉄道駅の外れにいます。はしごに乗って、翼が生えています。こんな感じで飛びたがっている豚くんは他にも結構いますので、乞うご期待。

 

 

Pig67

Saddleback

その名のとおり、自転車のサドルになっています。5人くらいの腕が重なるように並んでいて、みんなで漕ぐ自転車みたいです。オランダに行ったらこんな自転車も見かけることがあるかも??

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2008-08-08

豚コレクション(その1)

100匹の豚@バースで紹介したブラダッド王の豚プロジェクトですが、PIG MAPという地図を1ポンドで手に入れました。せっかくなので、撮ってきた豚たちを紹介することにします。

Pig48

Pig of Paradise

最初の豚は、初めてBathの市街を歩いたときにStudent Helperが教えてくれたもの。木にぶら下がっていますが、首吊りではなく足元の土台をひもで吊っています。

Pig69Save the Hamazon

いつもの帰り道North Paradeにいる豚です。スポンサーは自然保護団体で、Amazonと何かをかけているようですが、よく分かりません。

Pig01Abi

Bathのシンボルである教会堂Abbeyの脇にいる豚。スポンサーはAbbeyです。

Pig20

Emily

これもAbbeyのすぐ近くにいます。camouflageになっていて、お気に入りなのでプロフィールの写真にしてみました。

最後に、行方不明になっていたDinopigが見つかったそうです。めでたしめでたし。

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2008-08-04

100匹の豚@バース

さて、今日はバースに関する言い伝えと、それにまつわるイベントを紹介します。

バースの観光スポットである、ローマ風呂やジョージア様式建築(Royal CresentやCircus)については他のウェブサイトに譲って後回しにます。

まずは、「King Bladud's Pigs」のお話です。

かの有名なリア王の父であるブラダッドは、ハンセン病leprosyを患って王位を継承できなくなり、豚使いを装っていました。

その豚たちも同じ病を患ったのですが、バースの温かい泥にまみれると病は治っていくではありませんか。

それを見たブラダッドは、豚の真似をしてくすんだお湯に入ったところ、同様に治ったのです。その後、ブラダッドは王となり、治癒への感謝の意をこめて、Bathの町を作ったそうです。

--こうした話を受けて、この夏、「King Bladud's Pigs in Bath」という公共のスペースを使ったアートイベントが開催されています。具体的には、バースの市街のいたるところに合計100匹の実物大の豚の彫刻がデコレーションされて飾られています。ちなみに、彼らはイベントが終わるとオークションにかけられることになっています。

100匹すべてに会いに行くには地理的・時間的に難しいのですが、町を歩いているだけで数十匹は簡単に見つけられます。今後は更新のたびに写真をアップロードしたいと思います。

Pig1

King Bladud's Pig in Bathのページ→ http://www.kingbladudspigs.org/

このページによると、8月1日にDinopigという豚が行方不明になってしまったようです。金曜日の夜、酔っぱらいの仕業でしょうかweep

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