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2010-02-16

30kmラン

日曜日は、オランダ北東部のAlkmaarの近くでGroet Uit Schoorl Runという大会に参加。
http://www.groetuitschoorl.nl/
昨年のイギリスでのハーフマラソン以来、約1年ぶりのレース。

4月のロッテルダム・マラソンに向けて、今回は初めて30kmに挑戦。前日まで降雪はほとんどなかったのだが、当日の朝になって再び雪snow 気温マイナスの中では、スタート前の寒さが辛い。

ちなみに、集合場所のスポーツセンターは火災で焼けてしまったらしく、着替えは大きなテントの中。大きなオランダ人がぎっしり。

Schoorl1

道路はほとんど除雪されていたため走りやすく、前半はすいすいと飛ばしてしまう。しかし、サイクリングコースになっている砂丘に入ると、除雪車が入れないので雪が残っている。しかも前のランナーに踏みしめられて滑りやすくなっているので、いつも以上に足に力が入る。寒さで手足の感覚が弱くなり、20km手前からペースがどんどん落ちてしまう。

実はハーフマラソンの参加者と同時刻のスタートで、18km過ぎまで同じコースを走るため、彼らのペースについて行ってしまったのも失敗の原因。

最後の10kmは全然足が前に出ない状態で、キロ6分くらいのペース。わずかな傾斜の上り坂がだらだらと続くのはかなりしんどいが、最後の3kmくらいからは下り坂になって救われた。ふらふらになって何とかゴールまでたどり着いた結果、タイムは2時間42分。サブ4(フルマラソン4時間以内)を達成できるのか不安になる結果だった。ペース配分が原因なので、距離を伸ばしても一定のペースで走れるように練習しないといけないということを実感した。

この日は、30kmとハーフの後にオランダ選手権を兼ねた10kmレースも開催されていたので、ゴール前でトップ選手を応援。男子の優勝選手はオランダ人。28分台の好タイム。

Schoorl2

女子の優勝選手(イギリス人)。気温マイナスの中、へそ出しウェアは応援している方も寒くなる。

Schoorl3

彼らの通っているAsicsのゲートはゴールではなく、Finishはその先。私はAsicsのゲートを見つけて、やっと終わったと思ったのだが、実はまだ数百メートル残っているのである。

Schoorl4

メインスポンサーのAsicsはヨーロッパでもとてもメジャーである。レース途中のゲートにも、「半分以上の人がAsicsのシューズを履いています。あなたは?」と書かれていた。

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