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2010-01-15

「テニス場」で試験。

年が明けてから半月、ようやくひと段落した。

年始の最初の週*に1つめの試験。年末の最後の授業でサンプル問題を見せられても全く分からなかった。教科書丸々1冊と指定された数本の論文すべてが試験範囲で、授業はそれらのリーダーを補うためのものという位置付け。したがって、授業で全く触れていない教科書からも出題される(サンプルは正にそれだった)。

(*オランダでは、週に通し番号を付けることがあり、年始が第1週、最後の週が第52週となっている。元旦は第1週(week 1)ではなく、その次の週、今年で言うと1月3日からを第1週になる。)

しかも、アムステルダムのときと違って、こちらではすべてクローズドブック(持込み不可)となっている。つまり、教科書などを全部覚えないといけない。それまでに予習できちんと読んでいなかった自分が悪いのだが、何とか大体読んで試験に臨んだところ、やはり授業で触れていない問題が多い。全く分からない&忘れたのが10問中3問。オランダ初の追試になるのではないかとかなりショックだったが、結果的にはその他は点数をくれたようで、無事パス。ほっとした。(オランダでは、6割未満で不合格となります。)

続いて、課題のレポート。中国人とペアを組んでいて、まずはドラフトを提出すればよいので、とりあえず形にして期限ぎりぎりに提出。予定では来週の中ごろにフィードバックがくるはずだったのだが、早速返ってきたので、それを受けて月末までに仕上げる必要がある。

そして、昨日。前期最後の試験。開始時間は朝8時半!頭を起こさないといけないので、5時に起床して最後の追い込みをかける。8時近くに家を出てもまだ外は暗い。

ちなみに指定された試験会場は「tennishal」、つまりテニス場。

Tennishal

そこのテニスコートは当然ながら雪に埋もれて閉鎖中。もちろん、屋外テニスコートに机と椅子を並べて試験をするのではなく(凍える…)、テニスコートに隣接する大学のスポーツセンターの中にある屋内運動場(屋内テニスコートなのかもしれない)が試験会場となっている。

Acro

この科目は授業中心と勝手に予想して、リーダーである25本の論文は斜め読み。多少、リーダーからの問題も出たが、ほとんどがマークシート(多肢選択式)だったこともあり、大体できたと思う。

ようやくこれで、ひと段落spa

と言っても、レポートの仕上げと、修論計画の提出が待っているのだが。。

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