ついに修論が終わったので。
修論、ようやく提出しました![]()
当初予定から1週間遅らせて月曜日の予定だったが、どうしても終わらなかったので火曜日に提出。それにしてもしんどかった。日本でも修論を書いたことがあるが、こんなに大変だと思わなかった。研究前に想定していたワード数の倍くらいになっていた。
遅れたと言っても、この時点で提出している人は少数派で、8月中旬までに出せば9月の修了式に間に合うらしい。それに間に合わなくても修了はできる(9月以降になると授業料が発生するらしいが、ヨーロッパの学生は大した額ではない。)。そのため、修了式は10月、12月、2月、6月にも予定されている。
修論を提出したのも束の間、最後に自己評価レポートを出さなければいけない。プログラム開始当初に自ら設定した目標が達成されているかをレビューする。2,3枚で終わると思ったのだが、結局これも10枚。修論が終わって集中力が切れてしまったので、木曜日の深夜までかかってしまった。
今日は、その自己評価レポートを基に担任と面談。点数が付くのだと思っていたが、パスか再提出しかないから、どんなに褒めても結果は同じだと言われた。先に言ってください![]()
実は修論の成績ももう出ているので、すべての結果が揃い、修了の申請を終えた。これで大学の手続は一通り終わったことになる。クラスメイトとランチを食べるのも最後かもしれないと思うと少しさみしい。みんな9月の修了式に間に合うといいのだが。
修論は、今週の月曜日に最後の追い込みをしていたら、指導教官からメールが。これが成績だと言って、評価レポートのPDFが添付されていた。あの、、まだ提出してないんですけど、としばし呆れてしまったが、クレームを言う気力もなく、最低限ほしい点数はもらえたので結局このまま確定した。最終ドラフトは読まないで、最終レポートで評価すると言っていたのに。。このいい加減さがすごい。
というわけで、1週間ほどのんびりしようと思う。帰ってきたらGroningenへの引越しの準備。
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