« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月の7件の記事

2009-03-28

パリのマルシェ

会議は無事終わったが、レポートがまだ終わっていない。当初の締め切りは金曜日だったが、翌週の月曜日まで延長されたとのことなので、今週末に仕上げることに。

実は住んでいるのはパリではなく、隣町のブーローニュ・ビヤンクール(Boulogne-Billancourt)なのだが、まあほとんどパリということで。マルシェ(市場)に行けば新鮮な食材が手に入るということで、土曜日に開くという近くのマルシェを教えてもらい、散歩に出かけた。

Marche_misc

市場の外側は、がらくたや衣類を売るお店が並んでいる。数ユーロの安物が多いが、意外にも買っている人がいる(だから店が立っているのだが。)。

屋根のある市場には、100軒はないと思うが数十軒の店舗が並んでいる。

Marche_fruit

八百屋は、ほとんどが量り売りで、店員に分量を指示して取ってもらう店が多いが、ここのように自分で取って最後にレジで量って代金を支払う場合もある。

Marche_butcher

肉屋も多い。日本やオランダであまり見ないのはウサギくらいか。

Marche_fish

魚屋。まずまず新鮮そうだが、1匹まるごとはちょっと大きすぎるのであまり買う機会はないかもfish マグロやサーモンは切り身で買える。

Marche_bread

パン屋bread もちろんフランスパン(バケット)がメインで、日本のような惣菜パンはほとんどない。隣にはチーズのお店もあった。

Marche_dry

ナッツとドライフルーツのお店。その他には花屋もいくつかあり、ワインやパスタを売る店も少しだけあった。威勢の良いお店もあって、とても活気がある。お客さんも多いので、貴重品には注意した方がよさそうだ。

昼にはお店をたたみ始めるところもちらほらあるので、品揃えを考えても午前中に行くのがよい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-03-26

パリに来ました。

Bonjour!

先週からいよいよ最後のモジュールが始まった。今回は、環境政策の国際関係論。楽しみにしていたモジュールの1つだが、講義はわずか2週間で、その間にペアでレポートを書くことになっており、その翌週には試験というタイトなスケジュール。

今週も講義が続いているのだが、月曜日からパリに来ている。実は、パリでのインターンシップを研究プロジェクト(修論に相当)とすることとした。研究テーマに最も関係のある会議が今週開催されており、それに出席するためにパリに滞在している。

とは言え、来週試験があるので一旦オランダに戻り、試験が終わってから再びパリに来ることになる。研究期間は約3ヶ月。

昨年末にも関連の会議に参加するためにパリに来たので、メトロの乗り方やカルネ(回数券)の買い方くらいは覚えていて、滞在先と会議場を往復する程度であれば、まあ問題はない。ずっと会議をやっているので街中を歩くこともほとんどないが、ようやく明日で終わるので、週末は散歩かジョギングでもしようかと思う。

滞在先は、アパートの1部屋を借りている。窓からエッフェル塔がばっちり見えるのが素晴らしい。アムステルダムもパリも、春めいていた先週から一転して今週は寒いため、夜に冷え込むのが難点だが、4月になればそんな心配もいらないだろう。

Toureiffel
滞在先から見たエッフェル塔。毎正時になるとピカピカ光りだす。

会議の方は、ある程度中身を理解していると思ったのだが、知らないトピックが出てくるとほとんどついていけなくなる。結局は英語の問題のような気もするが、ここでのインターンシップで仕事も語学もスキルアップできるようにがんばらねば。語学はまずは英語。で、フランス語は・・・オランダ語もろくに身につかなかったので、ほどほどに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-03-20

Bath in Bath

Please scroll down for English version.

前回のエントリーの続き。

金曜日は、5つめのモジュールの試験。今回は、環境政策も環境経済学もリーダー(予習用の論文や本)をベースにした問がいくつかあって、難しかった。試験は持ち込み可なのでリーダーを広げて該当箇所を読むのだが、試験時間が限られているため、内容をある程度覚えていないと試験中に読んだ上で自分の考えを書くというのはかなり厳しい。結局すべての解答欄をとりあえず埋める程度で終わってしまった。

いずれにせよ試験は終わったので、あれこれ考えることなくイギリス・バースに行って、Pre-sessionalのクラスメイトたちと久しぶりに再会。みんな大変そうだった。

次の日は、ローマ風呂のあるバースならではのスパ(温泉)に行く。昨年の夏には行けなかったので、今回の楽しみの1つ。週末は混むと聞いたので、午前中に行くと既に行列ができていた。2時間で22ポンド(約2500円)とかなり高い。その分、施設は清潔感がある。水着着用で、バスタオル、スリッパ、バスローブの貸出しは有料。

Bath_thermae_spa

Thermae Bath Spa → http://www.thermaebathspa.com/
イギリスで唯一の天然温泉とのこと。

室内風呂、屋上の展望風呂、スチーム風呂の3種類しかないので、2時間あれば十分である。客はほとんどイギリス人で、久しぶりにネイティブのブリティッシュ・イングリッシュだらけの環境の中、発泡スチロールの浮きに身を任せてぷかぷかしていた。お湯がぬるいので、特に屋上では(私も含め)みんな震えながらスパを移動していた。昼近くになると客が増えてきて、屋上は日本のプールのように人があふれていた。ハーフマラソン前日だったので、膝が良くなるようにと念じながらマッサージなどをしてみたのだが、本当にこれが効いたとは、、ちょっと信じがたいかも。

その後、下見を兼ねて、ゼッケンとタイム計測用のチップを取りにRunners Villageに行く。本来事前に送られて来るはずだったが届かなかったので、現地で受け取ることに。(ちなみに、このゼッケンはようやく今日届いていた。住所を見ると、国はもちろん、市の名前すら書いていない。きっとイギリス国内のどこかで止まっていたのだろう。)

Bath_pulteney_bridge
Pluteney Bridge

日曜日は早めに起きて、近くをゆっくり散歩したり、少しだけ軽く走ったり、柔軟体操をする。膝を中心に足にクリームを塗って、準備を整えて会場へ。その後の話は前回書いたとおり、ハーフマラソンは無事完走。

問題はその後で、実はスタートから2時間40分後の電車に乗らないと帰りの飛行機に間に合わないことになっていたので、ゴール後の渋滞や着替えを考えるとぎりぎりの予定だった。そこにスタートが30分遅れ…crying 時間差スタートなので、予定タイムが遅い人は後ろからのスタートになり、スタートラインをまたいだのは更に10分後。

つまり2時間以内に完走した上で駅(通常時なら歩いて10分強)まで行くという、私にとってはほぼ無理な条件だったので、当初は2周コースを1周だけしてリタイヤしようと思ったのだが、予想に反して調子が良かったのでそのまま2周目に入ってしまったのである。

結局、感動のゴールも余韻に浸ることなく、大混雑をかき分けるようにgoody bag(完走者に配られるお土産袋)をもらって、荷物を引き取り、当然着替える間もなく駅に向かう。歩きながら電車に間に合わないのは分かっていたのだが、思考能力が低下していたので、とにかく駅についてからタクシーに乗るか考えようと思っていた。

駅に着いたのは出発予定の5分後だったのだが、時刻表のテレビモニターを見ると、一番上に10分遅れの電車が残っている!そこに、友人登場shine その電車がブリストルに行くか確認してもらっている間に切符を買い、別れを惜しむ間もなく(ごめんなさいthink )、再び走って電車に飛び乗る。間に合った。。

ゴール後にもらったスポーツドリンクやgoody bagに入っていた飲み物をすべて飲み干したのだが、goody bagに入っていたジャムが100ml以上ということで空港で没収されてしまった。それ以外は何も言うことの無い、充実した週末だった。

--- Enligsh version ---

More than half a year has past since I wrote in English last time. Well, I tried several times to write something in English, but I didn't have enough time and motivation.. I decide to write in English after a long time because I visited Bath last week where I undertook a pre-sessional programme last summer.

The main purposes of this trip were to meet my classmates of the pre-sessional and other friends there and to run the Bath Half Marathon, which was "one of the longest established and most popular city centre road races in the UK." [the race programme]

On Friday I finished the exam of the current master programme in the afternoon. Although it was difficult for me and the result was not satisfactory I didn't have a time to be disappointed with it since I had to go to the airport immediately after the exam was finished. On that night I spent with our old friends at pubs reminiscing of the days when I was in Bath and talking about the present situation including the current masters programmes each other. I admired their diligences because they seemed to have managed more classes and assignments than me..

On Saturday I went to Thermae Bath Spa where I had no chance to visit when I was a student in Bath last year. Bath is well-known for the Roman baths which are main components of UNESCO World Heritage as well as Royal Crescent and The Circus, and therefore I wanted to experience this thermal spa which is the only natural one in Britain. The entrance fee was a bit expensive - 22 pounds for two hours, but the facilities were well kept clean and I was relaxed both my mind and body.

Bath_royal_crescent
Royal Crescent

Then, Sunday had come. I got up early in the morning and walked around and exercised to wake my body up. It was really a sunny and warm day, but I had a serious ache on the side of my knee. That made me feel uneasy about whether I could finish running a half marathon. However, thanks to the warmhearted spectator along the course I could run pleasantly and finish running successfully within around 1h52. I was satisfied with the result as I didn't do enough training before the race due to an ache.

Bathhalf4
Queen Square, just before the half marathon

The real battle against time was waiting for me after finishing the half marathon. I had to arrive at Bath Spa station 2h40 after the half marathon started and this was not very enough time to spare for me. However, for unknown reason the gun start was late for half an hour and I stepped on the start line ten more minutes later. Actually, I thought to drop out in the middle of race several times during the race, but I kept running and finished ten or fifteen minutes before the train was to be left. Even though I understood it would be difficult to be in time for a train, I got a goody bag and collected my luggage pushing my way to the station. As I expected I was late several minutes for the scheduled time, but I was unbelievably lucky because the train was arrived at the station with ten minutes late. Therefore, I caught the train and was able to catch the scheduled flight consequently.

It was really a full weekend in Bath, though there are still muscle pains in my legs...

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009-03-16

久しぶりのバースでハーフマラソン

この週末は、オランダに来る直前に大学院準備コース(Pre-sessional)を受けていたイギリスのバースに7ヶ月ぶりに行ってきた。目的は、準備コースのときに知り合った友達たちに会うこと。もう1つの目的は、そのきっかけ(理由付け)としてバースのハーフマラソンに参加することrun

ということで、金曜日の試験が終わったらすぐに荷物を取りに帰って、ブリストル空港からイギリスに入ってバースへ。この辺の話は次回書くとして、今日は(疲れたので)簡単にハーフマラソンについて結果報告。

しばらく膝の調子が良くなかったので、ほとんど走ることができなかった。この1ヶ月はたったの10kmちょっと。。直前にも走ってみたのだが、3km程度でピリピリしてきたので中止。そんなわけで、正直完走は厳しいと思っていた。

当日は見事に晴れて、気温もかなり高め(15度弱?)。主催者によると、バースハーフマラソンは、イギリスで最も長い歴史があり、人気のある市内ロードレースの1つとのこと。

Bathhalf_1
ラグビー場に隣接した選手村Runners Villageの様子。当然ながら、ほとんどがイギリス人。

結果から書くと、無事完走して、おそらく1時間52分弱と前回のアムステルダム・ハーフマラソンより少しタイムが良かった。膝の状態と練習不足を考えると、まずまずの結果happy01

時間ぎりぎりに行ったのだが、みんな直前までのんびりしているので、どうしたのかと思ったらどうやら開始が30分遅れるとのこと。個人的にはそれは大変困ったことなのだが、仕方ない。。

レース序盤はとにかくゆっくり、膝に負担がかからないように走る。このレースはとにかく歓声がすごい。バースの地元の人が沿道で大きな声で応援してくれる。

Bathhalf_2
声援が最も多かったところの1つ、クイーン・スクエアQueen Squareのスタート前の様子。レース中は応援に来てくれた人たちで沿道はびっしりだった。

中盤はそれに乗せられて、ついつい何度かオーバーペースになってしまい、最後の5kmくらいは完全にバテバテになり、最後は全く加速できずにゴール。

このレースでは、途中の距離はマイル単位で表示されるので、1km当たりのタイムが分からない。1マイル8分=1km5分程度だが、走っている途中はどうも頭が回らないので、ペースがうまくつかめないのが少し困った点。

今回は、膝の痛みもあまりなく、完走できたことがなにより。当面は、筋トレをしながら、少しずつ走るようにして、次回(いつだろう?)に備えることにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-03-09

レンブラントの家(ライデン・アムステルダム)

オランダ人画家のレンブラントRembrandt Harmenszoon van Rijnは、ライデン生まれで、その後アムステルダムに移った。週末にたまたま両方訪れることに。

ライデンの彼の生家は残っていないが、跡地にはレンブラントの肖像を描く青年(おそらく、レンブラント)のモニュメントがある。

Rembrand_leiden1

この跡地はライン川の目の前にあり、跳ね橋を渡るとDe Putという粉挽き用の風車がある。

Deput1

跳ね橋からの眺めはいかにもオランダ。

Deput2

ついでにもう1つ、De Valkという風車。こちらも粉挽き用で、1743年に建てられ現在は風車博物館Molenmuseumになっている。地階から3階くらいまでは住居、その上が粉挽きの作業場という当時の様子を見ることができる。4階以降は階段というより、急なはしごになっているので、上り下りは結構大変。4ヶ国語(たしか、蘭英独仏)の解説や風車の模型なども展示されている。

Devalk1

風車の中段で外に出ることができる。高さ14mでも、平らなオランダならこの町全体を眺めることができる。

Devalk2

レンブラントは、1635年、25歳のときにアムステルダムに移る。1639年から1660年まで住んでいた家は、現在、レンブラントの家Museum het Rembrandthuisという美術館になっている。音声ガイド(英語)は入館料に含まれている(museumkaartがあれば無料)。

Rembrandthuis1

中央の緑と赤の窓がレンブラントの家だが、入口は左側の黒い本屋のような建物。

キッチン、応接室、アトリエ、彼が収集した骨董品の保管室などを見ることができる。彼は油彩画だけでなく、エッチングという銅版にニードルで線を描く技術にも優れていて、ここではそのエッチングと版画の実演を1日数回、定期的にやっている。

Rembrandthuis2

レンブラント自身の油彩画はほとんど無く、彼の工房や弟子の名前の作品が部屋に展示されている。後半は、彼のエッチング作品の版画が多数展示されていて、銅版そのものもわずかだが展示されている。中には和紙に刷った作品もあり、インクの移り方の違いを見ることもできる。

レンブラントは、1656年に自己破産をしてこの家を去った後も、アムステルダムで暮らし、1669年に63歳で生涯を閉じた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009-03-04

すごい図書館(続き)

前回に引き続き、すごい図書館の紹介。地階(日本式の1階)から下に見えるのは子供用のスペース。

Oba08

円柱に窓のような正方形の枠がたくさんあるが、これが本棚になっていて、絵本が並べられている。中央の円柱は中心がらせん階段になっている2階建て。当然四角い方が空間を有効に使える(本をたくさん並べられる)のだが、この大胆なスペースの取り方がとても斬新。

子供が騒ぎまわっているような印象はないが、ここは全く静かというわけでもない。地階にピアノがあり、自由に使えるので、子供が叩いている音から近くの芸術学校に通う学生の演奏まで色んなピアノの音が聞こえてくる。建物は吹き抜けになっていて、上のフロアからでも聞こえる。どうしても集中したい人はヘッドホンをするのだろう。

大胆なのは子供用だけではない。学習用・読書用のスペースにも変わった机もたくさんある。

Oba09

正に「個室」の勉強机。試しに入ってみたが、無機質な船の中で勉強している気分。

Oba10

こちらは、読書用の椅子。机のない会議室のよう。大胆すぎて誰も座っていない。。

Oba11

これが一番人気で、机と椅子が一体になっている不思議な机(というか椅子)。数字の9のような形をしていて、左側から椅子に掛ける。デザインもいいが、きっと勉強しやすいのだろう。

こんな感じで、至るところに様々なデザインが並んでいる。もちろん、長机に椅子という普通の勉強用スペースも十分に確保されている。日本の図書館だと、勉強用のスペースは隔離されていて、場所の取り合いになっていた気がするが、ここでは本が並んでいるフロアのどこにでも机がある。

そして、登録すればワイヤレスインターネットも無料で、勉強机には電源も完備されているので、パソコンの作業も全く問題ない。さらに、インターネットに接続できるパソコンも十分すぎるほど各フロアに並んでいて、こちらは登録も無しで自由に使える。そのため、子供から大人まで、オンラインゲームにはまっている人たちがたくさんいるのがちょっと・・・gawk

続いて、音楽スペース。

Oba12

ここにも地階の子供の絵本棚と同様に、円柱の棚にCDが詰まっている。

Oba13

このフロアのパソコンはiMac。ヘッドホンを使って音楽を試聴できる。映画のDVDもあるんじゃないかと思う。

Oba14

地階の雑誌・新聞コーナー。奥には世界中の新聞が並んでいたが、日本の新聞はなかった気がする。その奥にはカフェがあるので、コーヒーや軽食を取りながら雑誌を眺めるということも可能。

Oba15

あらゆる場所が洗練された雰囲気で、一日中居ても飽きない図書館。

コメントを頂いたので、最後にもう1枚追加。歩道を渡った目の前にある船の形の建物のが科学センターNEMO。年末旅行の記事で紹介したベルンのパウル・クレー・センターと同じくレンゾ・ピアノの設計とのこと。

Oba16

実はここの入口まで行ったのだが、Museumkaartが使えないし、入っていくのは高校生以下ばかりだったので図書館で勉強することにした。ちなみに、手前の小さな船も私営の博物館。

最後に図書館情報を。

Openbare Bibliotheek Amsterdam(アムステルダム公共図書館)→ http://www.oba.nl/

この中央図書館は、アムステルダム中央駅Centraal Stationを出た目の前の通りをそのまま左に歩いて10分くらい。開館時間は、毎日10時~22時。

ちなみに、本やCD・DVDを借りるためには、会員になる必要がある。これが意外と高く、22歳~64歳は24ユーロ。会員になれば本は無料で借りれるが、CD・DVDは1ユーロ。そして、まだ行ったことがないが、トイレも有料だとか(子供用は無料らしい)。図書館が(トイレも)有料というのは日本人からすると不思議な感覚。

観光に疲れたら、ちょっと寄って休憩してみてはどうでしょうか。それから、インターネットは日本語の読み書きができないのでご注意を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-03-02

アムステルダムのすごい公共施設

以前から噂は聞いていたのだが、ようやくとある公共施設に行ってきた。

Oba01

アムステルダム中央駅からすぐ近くで、上からの眺めは絶好。

Oba02

色んな椅子やソファーがあって、くつろげる。

Oba03

建物の内部、入口付近はこんな感じ。

Oba04 Oba05

そして、外観はこれ。

Oba06

bibliotheek、正解は図書館です。

Oba07

写真では分かりにくいが、縦の棒はライトになっていて、白とオレンジのライトが本を照らしている。遠くから見ると本が光っているように見えてとてもきれい。何が「すごい」のかというと、それはすごく近代的で、大胆で、図書館らしくない図書館であるということ。

具体的には、写真とともに、次回書きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »