スイスに行ってきました。(食べ物編)
今日から大学院の講義が再開。今度のモジュールは環境経済学+環境政策で、テキストは本が3冊と論文をまとめたリーダー。アメリカの大学院では毎日100ページ読まなきゃいけないなんて大変だなーと思っていたら、どうやらこちらもそんな状況になってしまったらしい
そして、全くついて行けないオランダ語講座。。
そんなわけで、今日は息抜きに旅行での食事を紹介。まずは、ベルンのレシュティröstiとGurtenという地ビール。
röstiは短冊状にスライスしたジャガイモと玉ねぎを焼くだけのシンプルな料理だが、この店ではソースやトッピングがおいしかった。写真はサラミと長ねぎLeekのクリームソース。Gurtenは、旅行中各地で飲んだビールの中で一番コクがあって飲みごたえがあったのでお勧め。このレストランはブンデス広場沿いにあり、入口の上側に料理の絵に合わせて日本語も書いてあるのが目印(だけど、絵と名前の順番が間違っているし、おそらく日本語のメニューもない)。
次は、ジュネーブのジュネーブ湖で獲れるペルシュpercheという白身魚。
この魚、ご覧のとおりポテトよりも小さいのに骨があるのが面倒くさい(取っているはずだが残っていることもある)。味は特にクセのない白身魚で、むしろ普通すぎてちょっと拍子抜け。
同じ白身魚でも、こちらはドイツのコンスタンツのボーデン湖で獲れるfelchen(フェルヒェン?)。
ものすごくおいしかったわけではないけど、やっぱり大きい魚の方が食べごたえがある気がした。付け合せは茹でたジャガイモで、これとは別にジャガイモだけの皿がついてくる。
最後に、この旅行でずっと気になっていたファストフードのノルトゼーNordsee、つまり北海。オーストリアからスイス、ドイツとどこに行ってもこの魚のマーク。
北海の魚もおいしそうだなーと思いながら店に入る逸していたのだが、最後にチューリッヒでFish&Chipsを食べる。これで8.90フラン。やっぱりスイスは高い。寿司を置いている店もある。
味はファストフードです![]()
と、大体こんなところ。年末に書いたとおり、一番いけてなかったのはライスヨーグルトだったが、それ以外はどれも日本人の口にあう食べ物が多かったと思う。
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