« ライデンの大学院説明会(Masterdag) | トップページ | COP14@ポズナン(ポーランド) »

2008-12-01

スポーツの冬

土曜日は、朝から夕方までプロジェクトの作業。その夜は大学の留学生ネットワーク主催のイベントで、アイススケートに行った。オランダでは、運河が凍ると、サッカーのワールドカップ以上に盛り上がる(とオランダ人のクラスメートが言っていた)国民的行事のスケート大会が開催される。11市をまたいで200kmを滑るというElfstedentochtというイベントだが、最後の開催が1997年なのでもう11年間も開催されていない。

そんなわけで、大学生のときに1週間の集中講義を受けたときに買ったスケートシューズを日本から送ってもらい、久しぶりに滑る。講義で「スケートは一度覚えると一生楽しめる生涯スポーツだ」と習った記憶があるのだが、実際に久しぶりに滑ってみるとやはり難しい。

Schaats

この日は、スケートリンクがディスコになるDisco-schaatsenというイベントで、リンクの一角がDJブースになってカラフルな照明の中で滑る。そのためか、中高生くらいの学生がたくさん来ていて人だらけだった。彼らは結構うまいので、猛スピードで追いかけっこをしていて、追突されて転ぶ初心者が続出。この冬も十分寒いので、来年こそは是非Elfstedentochtを開催してほしいが、きっと難しいだろうski

日曜日は、念願のサッカー観戦。急行トラムSneltramを乗り継いで、Ajaxの本拠地Amsterdam ArenAへ。対戦相手はFC Utrecht。キックオフ1時間前に着いたので、まだ観客はまばら。もちろん開始時にはほとんど満席状態で、おそらく99%くらいがAjaxファン。

Arena1

ゴールの手前のスペースは車椅子の観客用。ドーム型のスタジアムだが、満員になってもやはり寒い。試合の方は、Ajaxがペースに乗れないまま前半に1点先制されるも、後半に取り返えして1-1。

Arena2

歓喜のスタジアム。左奥の2階席がAjaxのコアな応援団たち。後半ロスタイムは5,6回連続でAjaxがコーナーキックを蹴ったが、結局決められずじまいでドロー。ユトレヒトの選手は、ロスタイムが長すぎると試合が終わって猛抗議。。主審がイエローカードを出しまくっていたが、それほど激しい試合ではなかった。それにしても、オランダ人はやはりでかい。この中で日本人がやっていくのは相当大変だと改めて感じた。

この日は、あまり暴動が起こるような雰囲気は感じられなかったが、外には警備+暴動対応で警察がたくさんいた。

Arena3

それにしても、この騎馬隊が役に立つことがあるのだろうか。

今回は業者を通じてチケットを購入したのだが、安くて良い席のチケットを確保するためにはクラブカードのメンバーになる必要がある。そのためにはオランダ語のウェブサイトを読まないといけないので、勉強しなければsweat01

|

« ライデンの大学院説明会(Masterdag) | トップページ | COP14@ポズナン(ポーランド) »

日常生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1080278/25805883

この記事へのトラックバック一覧です: スポーツの冬:

« ライデンの大学院説明会(Masterdag) | トップページ | COP14@ポズナン(ポーランド) »