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2008-11-30

ライデンの大学院説明会(Masterdag)

来年度の勉強先を探すために、金曜日はライデン大学のmasterdag(修士プログラム向け説明会)に参加。参加登録のページこそオランダ語だったが、ほとんどのプログラムは英語のウェブサイトが完備されていて、講義も一部の選択科目を除いてすべて英語で行われる。

Leiden_masterdag

最初に訪れた公共政策プログラムの説明会は20名弱が参加していたが、すべてオランダ人。担当者が説明を始めると、オランダ語。。思わず「授業は英語なんだから、英語でプレゼンしてくれませんか?」と言うと、「今日はオランダ人向けの説明会で、インターナショナルは来年の春にやるからそのときは英語でしゃべる。聴きたくなければ、フロアでコーヒーでも飲んでていいよ。」とのこと。まあ、オランダ語の勉強のつもりでそのまま残ることに。

一言一句分かるわけではないが、スライド(オランダ語)もあるので何となく言わんとしていることは20%くらい分かった気がする。説明会が終わった後に、英語で必要な情報を教えてもらう。1学年は150人と多いが、専攻が5つあり、選択科目の自由度も高い。また、オランダ人と外国人はおおよそ半々とのことで、あまりネガティブな点はなかった。

2回目は別のプログラムの説明会に参加したが、こちらは外国人がいるので英語でやります、と言ってくれた。スライドも英語。社会科学系の大学院は、入学要件としてその分野の学部卒業レベルを要求していることが多いのがネック。事務局の人に相談してみると、条件付きconditional(大学院開始前にPre-masterを受講するなど)で入学が認められる可能性もあるので、とりあえず出願してみては、とのこと。

ということで、そろそろ出願手続を始めます。

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